お知らせ

2026.08.26

8/26 弁護士澤田有紀がKBSラジオに出演しました。

今週は日常生活事故についてお話させていただきました。

交通事故の損害賠償請求のご相談を多くお受けしていますが、実は日常生活の中の思わぬ事故でも大きなケガを負うケースが少なくありません。

例えば、次の事例はいずれも弁護士が、治療内容、通院期間、精神的苦痛などをきちんと評価したうえで、交渉し和解に至ったケースです。

ゴルフ場での事故:飛んできたボールが直撃してケガを負ったケース

スポーツジムでの事故:施設の椅子の破損によって転倒し骨折。治療後も痛みが残る重傷となったケース

店舗・商業施設での事故:店内の転倒で大腿骨を骨折して手術が必要になった事例や、ホテルで従業員のカートに衝突されたケース

 

「相手が個人だと十分な賠償を受けられないのでは?」と不安になる方も多いですが、加害者側の個人賠償責任保険や、事業者の施設賠償責任保険が利用できるケースが非常に多く存在します。

しかし、保険会社から最初に提示される金額はあくまで交渉のスタートラインに過ぎません。治療期間や後遺症、精神的苦痛を正確に評価・主張するには専門知識が必要です。

一度示談書にサインして成立してしまうと、後から内容やり直すことは極めて困難になります。

長期間の通院が必要になった方や後遺症が残ってしまった方、保険会社からの提示金額に納得がいかない方は、示談書にサインする前にぜひ一度弁護士へご相談ください。

 

ご予約は0120-7867-30あるいは075-353-9901までお気軽にお電話ください。

 

こちらからもご視聴していただけます。

↓↓↓

https://www.youtube.com/@mio_law_office/videos

 

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