コラムCOLUMUN
2026.06.18
鳥取県の三徳山投入堂に行ってきました
皆様、こんにちは!
京都駅前事務所の事務局です。
先日、鳥取県の三徳山(みとくさん)にある「投入堂」(なげいれどう)へ参拝登山に行ってきました。
三徳山は修行の場で、役行者(えんのぎょうじゃ)が修験道の行場として開いたのが始まりと言われているそうです。
投入堂は鳥取県で唯一の国宝建造物で、慶雲三年(706年)に役行者が法力で岩窟に投げ込んだとのいわれがあるそうです。
投入堂を実際に見てみると、確かに、上述のいわれの通り、まるで建物を絶壁にある岩窟に投げ込んだかのような見た目で、どのようにして建てたのかなど友達との間で話が盛り上がりました。
投入堂までの道中にも、文殊堂、地蔵堂、鐘楼堂(大きな鐘をつくことができます。)などの建造物があり、鎖を持って岩を登ったり、木の根をよじ登ったりと変化に富んだ登山道で、私としてはとても楽しかったです。ただし、文殊堂と地蔵堂の廊下(崖にむき出しになっており高度感がある)をぐるっと回るときは、廊下が狭く若干傾いていた感じもしましたので、怖かったです。

帰りは三朝温泉(みささおんせん)にある株湯に立ち寄りましたが、温泉については温度が熱すぎて私も友達も肩まで浸かることができませんでした。ひざ下5秒ほど浸かるだけで痛みがあり、すぐ出てしまいました。
株湯の窓口の方が真剣な顔で、①くれぐれも湯船に水を入れて薄めることがないように、②高温なので入る前にかけ湯を必ずして体を慣らすようにと一人一人に注意されていたことが腑に落ちました。
今まで経験したことのない高温でしたので、株湯に浸かれなかったことについては全く心残りはなく、株湯の熱さを経験できただけでもいい思い出になったね、と言って友達と帰路につきました。
(事務局E.K)
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京都駅前事務所事務局