お知らせ
2026.05.28
5/27 弁護士澤田有紀がKBSラジオに出演しました。
「終活」という言葉を耳にする機会が増えましたが、今回の放送は、法律的な観点から終活でやっておくべきことをお話しました。
終活でまず大切なのは、遺言書を作っておくこと。財産が多い少ないに関わらず、遺言書があるだけで相続手続きは驚くほどスムーズになります。
次に、将来判断能力が低下したときに備える任意後見契約。元気なうちに信頼できる人へ財産管理を託す準備をしておくと安心です。
そして意外と忘れがちなのが、家族への情報共有。預金口座や保険、不動産の書類がどこにあるか分かるようにしておくことも立派な終活です。
相続トラブルは“お金持ちだけの話”ではありません。家庭裁判所の調停の約4分の3は遺産5000万円以下のケース。
特に「不動産が1つしかない」「介護の負担」「生前贈与の有無」などが火種になりがちです。だからこそ、遺言書が“争族”を防ぐ予防策になります。
今週5月29日(金)11時から、京都駅前事務所では終活セミナーを開催。遺言書や相続、成年後見について弁護士が分かりやすく解説します。
参加無料ですのでお気軽にお問合せください。お申し込みはみお綜合法律事務所(0120-7867-30)または弁護士法人みお京都駅前事務所(075-353-9901)まで。
こちらからもご視聴していただけます。
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https://www.youtube.com/@mio_law_office/videos