お知らせ
2026.04.22
4/22 弁護士澤田有紀がKBSラジオに出演しました。
本日は「交通事故」についてお話しました。
自転車の交通ルールが大きく変わりました。2026年4月から、自転車の交通違反にも反則金制度が導入され、スマホを見ながらの運転、信号無視、一時停止違反などが対象になります。いわば「自転車の責任が見える化された」制度で、利用者一人ひとりが安全意識を高めることが求められています。
とはいえ、どれだけルールを守っていても、事故の被害者になってしまうことはあります。実際に、車と自転車の事故で首や腰の痛みが残ったものの、画像所見が乏しいとして後遺障害は非該当と判断され、保険会社から約110万円しか提示されなかったケースがありました。
しかし、弁護士が丁寧に症状を聴き取り、主治医と連携して医学的根拠を補強。後遺障害等級の異議申立てを行った結果、14級9号が認定され、最終的な示談金は約373万円へ増額。当初の3倍以上という大きな差が生まれました。
交通事故の示談は、専門的な知識があるかどうかで結果が大きく変わります。事故直後、治療の打ち切りを告げられたとき、賠償額が提示されたとき――どのタイミングでも構いません。ハンコを押す前に、必ず交通事故に詳しい弁護士へ相談を。
みおの交通事故チームは経験豊富で、医学的観点を踏まえた後遺障害の見通しにも強みがあります。後悔しないためにも、早めの相談が安心につながります。
ご予約はフリーダイヤル(0120-7867-30)あるいは京都事務所(075-353-9901)までお電話ください。
こちらからもご視聴していただけます。
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